2012年1月17日火曜日

いんげんのレモン風味&キャベツの半熟卵あえサラダ


先日作ったいんげんのサラダ、
いんげんのうまみを引き出すためにシンプルな味付け。


■いんげんのレモン風味のサラダ
【材料 2人分】
いんげん   10本
じゃがいも  1個
レモンの輪切り     3切れ
にんにく   1かけ
オリーブオイル   大さじ1
塩  適宜
水  1/2カップ

【作り方】
<下準備>
いんげんは根元を切り落とす。
じゃがいもは皮つきのままひと口大の5mm幅くらいの薄切りに切って電子レンジで加熱しておく。
少し固めに加熱する。
にんにくは芯を取り除いて包丁の腹でつぶす。

1.大きめのフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、火にかける。香りがでてきたら、じゃがいもとレモン入れて、焼き色をつけて、塩をふる。
2.1に水といんげんを加え蓋をしてゆでていく。いんげん、じゃがいもがやわらかくゆであがったら火から下ろして野菜をザルにあげる。(いんげんもじゃがいもも若干柔らかめにゆでるとおいしいが、ゆで過ぎるといんげんの色が落ちるので、様子をみながら。)
3.いんげんとじゃがいもを器に盛り、最後に輪切りのレモンをのせる。
  塩が足りなければ、最後にかけ塩する。


※レモンの酸味といんげんの青くささがよく合う。

※じゃがいものほっくり感といんげんもあう。

※物足りない場合は、黒胡椒やバターを落として。

















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■キャベツを半熟卵であえたサラダ
【材料 2人分】
キャベツ       1/2個
卵            2個
パセリ(細かくちぎる) 大さじ1分
セルフィーユ(あれば) 大さじ1分
パン オ ノア(くるみ入りのパン)   2枚
オリーブオイル   大さじ2
赤ワインビネガー    大さじ2
塩、こしょう        適宜

【作り方】
<下準備>
キャベツは5mm幅くらいのざく切りにする。
パセリ、セルフィーユは細かくちぎる。

1.厚手の鍋(ル・クルーゼやストウブのココット鍋など)に赤ワインビネガーを入れ火にかける煮立ってきたら、ざく切りにしたキャベツを加え、歯ごたえが少し残る程度まで温めて、火から下ろす。
2.1をボウルに入れオリーブオイル、塩、こしょうをして30分休ませる。
3.その間に半熟卵、トーストをしていく。卵は沸騰した湯に卵をおたま等を使ってそっと入れ6分強火のままでボイルして、冷水にとって殻をむく。パン オ ノアは、薄くスライスしたものを軽くトーストして割るか削ぎ切りにして細かくしておく。
4.3の卵をボウルに入れてフォークで粗めにつぶして、2のキャベツに加える。さらに、パセリ、セルフィーユを加える。塩、こしょうで味を調えて、器に盛り付け、パンを散らしたり、差しこんだりして、きれいに盛り付ける。


※マリネ中に塩こうじをほんの少し加えてみたらおいしかった。

2012年1月13日金曜日

チョコレートケーキを焼きました。


先日チョコレートケーキを焼きました。

実はクリスマスの勢いで買った苺とラズベリーが、
ダメになりかけていたところをコンポートにしていて、
チョコレートケーキと合わせてみては・・・と思いついた。
もうすぐ、バレンタインデーですし。

■薄く焼いたチョコレートケーキ、
 苺とラズベリーのコンポート添え
【材料 20cm×20cmの角型1台分】
ミルクチョコレート  100g
ビターチョコレート  100g
薄力粉  30g
ブラックココア  大さじ1
卵  3個
無塩バター  30g
甜菜糖  40g
粉末黒糖  40g
生クリーム  150ml
(ホイップクリーム)
生クリーム  120~150g
甜菜糖   小さじ2
(苺のコンポート)
いちご  100g
甜菜糖  30g
レモンの絞り汁  小さじ2
アマレット  大さじ1
(ラズベリーのコンポート)
ラズベリー 50g
甜菜糖  15g
レモンの絞り汁  小さじ2
コアントロー  小さじ2

<下準備>
・苺のコンポートを作る。
苺はヘタをとって鍋に入れ、砂糖を混ぜ合わせて30分おく。砂糖がなじんできたら水30mlを加えて弱火にかける。煮立ってきたら4~5分で火を止めてレモン汁とリキュールを加えて混ぜ合わせて冷ます。

・ラズベリーのコンポートも同様。
 水は15ml

・バターは常温において柔らかくする。

・粉とココアは合わせてふるう。

・チョコレートは細かく刻む。

・湯煎用の湯を沸かす。

・卵は卵黄と卵白は分けて、卵白は大き目のボウルに入れる。


【作り方】
1.湯煎用の湯を沸かした鍋より一回り小さい鍋に、刻んだチョコレートを入れて溶かしていく。
  弱火にかけたままチョコレートが半分くらい溶けたら、火を止めて余熱で完全に溶かす。(ねれフキンをかけておく)そこにバターを加えて溶かしたら、湯煎からはずす。

2.卵白のボウルに2回にわけて砂糖を加えメレンゲにする。しっかり角がたつまで。

3.チョコレートを別の大き目のボウルに移して、湯煎鍋に再びかける。
  卵黄→黒糖→生クリーム→薄力粉+ココアの順に加え都度よく混ぜ合わせる。
  オーブンを190℃に温めて、湯煎用のお湯を沸かす。

4.3にメレンゲを2回に分けて加える。1回目はしっかりなじませて、2回目はなるべく底からおおきく手 早く混ぜ合わせるようにしてなじませる。

5.オーブンシートを型にしいて、3の生地を流して平らにならして、アルミホイルをかけて天板にのせる。天板に湯煎用に沸かしたお湯を型の半分くらいまで注ぎ25分焼く。

6.25分焼いたら、アルミホイルを取り除き、さらに10分焼く。

7.ホイップ用の生クリームをホイップする。生地が焼きあがったら、冷まして好きな形にカットして、
  ホイップクリームとコンポートを添えていただく。


※岩塩とブラックペッパーを少量削ってかけると美味しい。
  お砂糖はお好きなもので。グラニュー糖でもよい。
  私は冷え症なので、専ら甜菜糖か米飴を使います。

※かくし味で豆味噌を小さじ1/2加えると味に深みが出ます。

※コンポートはフレッシュのブルーベリーなどでも。
 加えるリキュールはお好みで色々と試してみてください。私はいつもリキュールたっぷりきかせますが、苦手な方やお子様には小さじ1~2程度で。

    

それと、おかずを2品


■トラ豆とトマトのサラダ
【材料 2~4人分】
トラ豆(乾燥200g)   250g(ゆでたもの)
トマト   1個
にんにく   1かけ
トマトピューレ  70ml
バルサミコ酢   小さじ2
ローリエ   1枚
塩、こしょう  適宜
オリーブオイル  小さじ2

<下準備>
・トラ豆を煮る
トラ豆は倍の量の水に一晩浸して、ざるに上げたら圧力鍋に入れ火にかける。
圧がかかって弱火で3分したら火を止めてそのまま20分~30分蒸らす。

にんにくは半分にカットして芯をとりのぞく

トマトはひと口大に乱切り

【作り方】
1.水煮したトラ豆をザルに上げて水気をきったらボウルに入れる。
  鍋にオリーブオイル小さじ1を入れ、にんにくを加え弱火にかける。
  にんにくの香りがしてきたら、火を止めて、トマトピューレを加え、塩とローリエをくわえて
  弱火で煮立てないように温めたら火からおろして、粗熱を取る。

2.トマトをトラ豆の入ったボウルに加え1のソース、オリーブオイル小さじ1、バルサミコ酢の順に加え、
  その都度よく混ぜ合わせる。

3.塩、こしょうをして味を調える。
  
※お好みでタバスコをくわえても美味しい。

※トラ豆のふっくらした味とトマトがよくあう。
 ベーコンを加えればご飯やパンもすすみ、満足感が得られます。



■じゃがいものクミン炒め
【材料 2~4人分】
じゃがいも  400g
サラダ油   大さじ2~3
塩   適宜
クミンシード(ホール) 小さじ1
カイエンヌペッパー(パウダー) 小さじ1

<下準備>
じゃがいもはひと口大の乱切りにして皮をむいて、電子レンジで固め火を通す。

【作り方】
1.フライパンにサラダ油を熱し、じゃがいもを入れて油を全体にからませ中火で炒める。

2.1にクミンシードをふりかけて、さらにこんがりするまで炒めていく。

3.2にカイエンヌペッパーを回しかけ全体にからませたら、塩をして味を調える。

※辛いものが苦手な方はカレーパウダーやがラムマサラで。
その場合少ししっかりめに塩をするとおいしい。

※下茹でしたカリフラワー、くし型に切ったかぶなどでも美味しい。
  寒い時期にヒーハー言いながら食べて代謝をUP。

2012年1月4日水曜日

芽キャベツとかぶのホットサラダ


あけましておめでとうございます。

2012年がスタート。
今年の抱負を手帳に書き込んだ。
ん?まず、この手帳も1年使ってられるかしら・・・?

今年はなんだか飛躍の年な気がする。
根拠のない自信ですが、まぁ、初心忘れるべからずです。
そして目標を書きとめておく事は大事です。



さて、久々のレシピUP
大好きな芽キャベツを手にいれたので。


■芽キャベツとかぶのホットサラダ
【材料 2人分】
芽キャベツ  10個~15個
かぶ     1個
アボカド   1個
カシューナッツ  20g
バター    10g
レモン汁    大さじ1
ナツメグパウダー  小さじ1/4
塩 こしょう   適宜
パルメザンチーズ  適宜

【作り方】
① 小鍋に湯を沸かし、芽キャベツを塩ゆでする。カシューナッツを乾煎りして、粗くくだく。
② かぶは12等分に切って、アボカドは1cm幅に切る。
③ フライパンにバターを溶かし、かぶをこんがりと焼く。ひっくり返す時ゆでておいた、芽キャベツを加え炒める。芽キャベツに程よく焼き色がついたらボウルにあげる。
④ ③にカシューナッツ、アボカド、レモン汁、ナツメグパウダー、塩こしょうをして混ぜ合わせる。
  器に盛ったら、パルメザンチーズをおろしかけてできあがり。



■豚肉のバルサミコ焼き
【材料 2人分】
豚肩ロース   500g
A. バルサミコ酢  60ml
   しょうゆ      100ml
   赤ワイン     50ml
   はちみつ     大さじ2

タイム、ローズマリー 適宜

にんじん  1本
玉ねぎ   1個
じゃがいも(小) 3個  ※里芋もおいしい
そのほかお好みの根菜
オリーブオイル  大さじ1
塩 ひとつまみ

【作り方】
<下準備> 豚肉をタコ糸でしばり、Aのたれに一晩つけておく
① 一晩漬けたお肉の汁気をよく切って、(漬け汁は取っておく)フライパンで全面に焼き色をつける。
② オーブンを200℃に温める。野菜を適当な大きさに切る。(少し大き目に切る)ボウルに入れてオリーブオイルをまぶし絡める。塩ふる。天板に野菜を並べ、タイム、ローズマリーをしごいてのせる。その上に網をしいて豚肉をのせて30分焼く。豚肉は竹串をさして、ロゼ色の肉汁になれば取り出してアルミホイルで保温しておく。(すぐに切ると肉汁が流れてしまうので。)野菜も竹串が通ったら取り出す。
③ とっておいた漬け汁を半分の量になるまで煮詰める。
④ 器に野菜、スライスしたお肉を盛り付け、③のたれをかけてできあがり

2011年12月25日日曜日

Season's Harvest vol.3


”Season's Harvest”と題してから、今回で3回目のお料理教室。
今回もみみずの会の岡田さんのお野菜を中心にお料理。
クリスマスに開催ということで、メニューは以下のとおり。


MENU

里芋、かぶ、長ネギの蒸しサラダ

根菜たっぷりのビーフシチュー

焼き林檎


ルウから作りました。

野菜をピューレ状にしてくわえれば、
固形スープなど加えなくてもだいじょうぶ。

ちゃんとお手伝いしてくれて、ありがとう。
みなさんの注目の的でした。


お肉に焼き色をつけて、旨みをとじこめましょう。



パプリカパウダーで仕上げます。
RIESSのお鍋、大活躍


できあがり



カトラリーはひいらぎの葉と実を添えて。



蒸しやさい



今年最後かな。紅玉。小ぶりでかわいい



芯を取り除いて、バター、レーズン、お砂糖、ラム酒をたっぷり


やきりんご


いただきます。





今回の助っ人くん。
がんばってくれました。ありがとう。



2011年12月20日火曜日

ケータリングレポート


先日、友人の会社の方々のパーティにケータリングをさせていただきました。
お誕生日の方がいらっしゃったので、サプライズでケーキも用意。

千葉県産の無農薬、有機栽培の野菜を中心にメニューを作成しました。
今回のメニューは…


MENU

蓮と紅芯大根のサラダ

きのこのバルサミコ酢キャラメリゼ

スチーム&グリルドベジタブル

海老とアボカド / 里芋とキクラゲのシガー巻き

ローストビーフ

キャロットケーキ


Please enjoy your party!
Today's party foods cooked & catered by Thymons




アボカドと海老 / 里芋とキクラゲのカレー風味のシガー巻き



蓮と紅芯大根のマリネ
(奥に、きのこのバルサミコ酢キャラメリゼ)



ローストビーフ(黒オリーブのソース)


キャロットケーキ


今回が初のケータリングのお仕事。
特別な人のための特別なお料理を作る。
そして、喜んでもらう顔が見れてとても臨場感のあるお仕事でした。





2011年12月7日水曜日

かぼちゃとキヌアのサラダ & カリフラワーとツナサラダ


本日は新鮮なカリフラワーと、
お店でラス1の坊っちゃんかぼちゃを連れて帰った。
最近はまっている「キヌア」と一緒に、おかずをせっせと作る。

キヌアはあの、「NASA」が21世紀の主食と推奨してるくらい栄養価の高い雑穀。
しかもプチプチした食感でたくさん噛んで食べたくなっちゃう。早食いの方にはおすすめです。
もっさりした澱粉の多い野菜などとも相性がよいと私は思います。


「かぼちゃとキヌアのサラダ」

【材料 4人分】
坊っちゃんかぼちゃ  1個
キヌア(炊いたもの)  大さじ5
玉ねぎ   1/2個

(ドライトマトのオイル漬け)
ドライトマト(粗みじん切)   4枚
EXVオリーブオイル  大さじ3
ドライバジル  大さじ1

シェリービネガー  大さじ2
塩、黒胡椒   少々


【作り方】
<下準備>ドライトマトのオイル漬けは材料を合わせて1晩おいておく。
(時間がない時は合わせるだけでも良いが、歯ごたえが気になるなら1晩おくとドライトマトが柔らかくなる。)

①玉ねぎはみじん切りにして水に5分くらいさらして、ザルにあげ水気をぎゅっと絞る。
②かぼちゃはひと口大に切って蒸し器で5~6分蒸す。
③①の玉ねぎにシェリービネガーを加え混ぜ合わせ塩こしょうを軽くふる。
④③にドライトマトのオイル漬けをオイルごと加えよく混ぜ合わせる。
⑤大きなボウルにかぼちゃ、キヌア、④を加えよく混ぜ合わせ、味をみて塩こしょうで調える。


「カリフラワーとツナのサラダ」

【材料 4人分】
カリフラワー  1株
ツナ缶  1個
パセリ(みじん切り)  適宜
葉ネギ(小口切り)  適宜
EXVオリーブオイル 大さじ2
塩、黒こしょう  適宜
ゆず 1/2個

【作り方】
①カリフラワーは小房にわけて、蒸し器で5分蒸す。ゆずの皮を適量、千切りにする。
②大きめのボウルにカリフラワー、ツナ缶、葉ネギ、パセリを加え、オリーブオイルを回しかけ塩こしょうをして混ぜ合わせる。最後にゆずを絞って、ゆずの皮を加えよく混ぜ合わせる。


多めに作ってお弁当行き→!!

2011年12月6日火曜日

じゃがいものソテーひじき和え


おいしい「きたあかり」を手にいれたので、おかずを一品作ってみた。
アツアツは箸が止まらず、冷めてもおいしい。

「じゃがいものソテーひじき和え」

【材料 4人分】
じゃがいも(無農薬のもの)   500g
芽ひじき    大さじ2

(ヴィネグレットソース)
白ワインビネガー  大さじ1
オリーブオイル   大さじ2
醤油         大さじ1
塩、こしょう     適宜

【作り方】
① じゃがいもは皮つきのままひと口大に切る。小鍋に水をはって沸騰させ、芽ひじきを入れて4分ほど茹でる。ざるにあげて、水気を切りながら冷ます。

② フライパンにオリーブオイル大さじ1(分量外)を熱し、じゃがいもを中火弱でゆっくりソテーしていく。
 表面がかりかりの焼き色がついて、竹串がすーっと通ったら火と止めて塩をふる。

③ ボウルにヴィネグレットソースを合わせる。そこに芽ひじきをいれて、よく混ぜ合わせる。つぎに②のじゃがいもを加え、こしょうを挽く。全体を混ぜ合わせてできあがり。


芽ひじきに染み込んだ酸味のあるドレッシングとじゃがいものデンプンのほくほく感が、みょうに合います。