2012年6月25日月曜日

最近の創作

やっと記事を書ける余裕ができた。



最近の創作報告






じゃがいもと卵のサラダ (写真右)

【材料 2人分】

じゃがいも.......................................4個
卵 ....................................................2個
オリーブ...........................................8個


A
 赤玉ねぎ(みじん切り).....................1/4個
 ケイパー(粗く刻む)...........................10粒
 赤ワインビネガー........................大さじ2
 オリーブオイル..............................大さじ1
粒マスタード.....................................小さじ1
 塩、こしょう.......................................適量


【作り方】


1.じゃがいもは皮をむいて、ひとくち大に切って塩茹でする。
卵はかたゆでにする。

2.Aをよく混ぜ合わせる。

3.1とオリーブを器にもり、2をかける。


- Arrange -
Aに小口切りにした細ねぎを足す。
または、パセリのみじん切りを足す。
または、パリカパウダーとにんにくを足すと、スペインのタパスみたい。






岡田さんからお野菜がたくさん届いたので、
ついついテンションあがって、ピクルスにしたり、
キャベツをザワークラウトにしたり ・・・










ザワークラウト、できあがりが楽しみ。
今晩は、塩豚を大根と共に煮込み予定。


2012年4月30日月曜日

「簡単お裁縫生活」出版記念イベントへのケータリング




fragoline 三好綾子さんの「簡単お裁縫生活」の出版を記念して、
習志野市の林檎の木にて展示イベントが行われました。
そちらに、フィンガーフードを出させていただきました。

「fragoline」   http://fragoline.exblog.jp/



公園のとなりにあるギャラリーでは、とても素敵な雰囲気で、
かわいい展示品がたくさん並んでいました。






こちらが3月に発刊された「簡単お裁縫生活」


こちら、表紙のモデルのモモちゃん
CUTE!





MENU


”トマトのファルシ”
千葉 若梅農園さんのトマト「愛果」を使用




”キャロットルージュ”
千葉 JYAGAOKAファームさんの人参を使用




”ポパイのカナッペ”
千葉 小泉循環農場さんのほうれん草を使用



”木こりのカナッペ”
千葉 小泉循環農場さんの大浦太ごぼうを使用




”安納芋と紅芋のサモサ”
千葉 大栄みみずの会の川島さんの安納芋と
千葉 小泉循環農場さんの読谷紅芋を使用


バケットは、千葉 東金の粉桜さんのものを使用




1日お手伝いしてくれた、なおちゃん、りおん、
ありがとう。

そして、たくさんの出会いと、ここに来れた事に感謝をした1日でした。














2012年4月18日水曜日

厚揚げとわかめのピリ辛トマト煮




日常のおかず


ぜひお試しあれ


■厚揚げとわかめのピリ辛トマト煮

【材料 2人分】
厚揚げ    300g(1P)
乾燥カットわかめ  ふたつまみ
しょうが    1かけ
トマト缶(ダイス)  1/2缶
水      100㏄
野菜だし(顆粒)  小さじ1
豆板醤  小さじ1~2(おこのみで)
ごま油  少々


<下準備>
わかめは水でもどす。
しょうがはみじん切り。


【作り方】
1.フライパンにごま油をしいて弱火でしょうがを炒める。香りが出てきたら、厚揚げを加える。
2.1にトマト缶、水、野菜だし、豆板醤を加え煮立ったら、わかめをくわえる。
3.厚揚げにトマトを絡めながら、水分が1/3くらい飛んでもったりしてきたら、できあがり。









2012年4月5日木曜日

ミニ食パンとピザを焼きました




ミニ食
とてもかわいい








アルミ型焼きとちゃんとした型焼き。
それぞれのかわいさがある。







シンプルにジェノバソースとチーズだけ
高温で短時間がおいしい。


オーブンの前で焼けるところをながめていたら、
どんどん焼き色がついていって…
おもしろくってしばらく眺めていたら、
丸焦げ寸前!!!




ホシノ天然酵母にて生種おこし、焼いた。


生地を捏ねると止まらない。
やわらかく、しっとりして、ひんやりとして
無心でせっせとこねます。


生種がまだまだあるので、
また焼こう。


次は、フルーツで酵母おこしたい。





2012年4月1日日曜日

きなこクッキーラベンダー風味

きなこクッキー ラベンダー風味


クッキーは、たまに焼く。
バターも卵も使わないものは買うより作るがやすし。



夜な夜なお菓子作りでつくりました。

わたしの勝手なイメージなのですが、夜にお菓子をつくる意外性と、
しーんとした時間帯でより集中力が高まって、無になれる。
翌日すぐに写真も撮れるし、起きぬけにポリポリつまめるし。

おすすめです。
夜菓子づくり。





2012年3月28日水曜日

次回”Season's Harvest”開催のお知らせ


少しづつ春に近づいているのかな?
先週のサーフィンも着替えがだいぶ楽になった。

野菜も春から初夏にむけての端境期のようです。
なので、料理教室もお野菜の生育に合わせてみようと思います。

5月のゴールデンウィーク明けくらいに、
みみずの会の岡田さん、ひょっこり農場の渡辺さんからのお野菜で
"Season’s Harvest vol.5"開催の予定です。

岡田さんとこのお野菜、すくすく育っています。
去年、毎日のように食べたズッキーニの赤ちゃん。
オリーブオイルで焼いて塩をふるだけで満足な一皿に。


早く食べてみたい。岡田さんのセロリ!


そらまめ、たのしみ。

今後のお野菜は、
■JYAGAOKAファーム(岡田さん)
ズッキーニ、玉レタス、サラダキャベツ、スティックブロッコリー、空豆

■ひょっこり農場(渡辺さん)
スナップえんどう、たまねぎ

ひきつづき、にんじん(岡田さん)、かぶ(岡田さん、渡辺さん)、赤からし菜、ルッコラ(渡辺さん)



文字面だけで、おなかが鳴ります。


大好きな春の訪れと共に美味しくイキイキした元気な野菜も食べられる。
妄想だけでも幸せな気分です。



2012年3月19日月曜日

紅菜苔の塩炒めと牛蒡のバルサミコ炒め、ポパイサラダ


ひとめぼれで買ったお野菜、紅菜苔。
中国菜花で紫色の茎に黄色のお花が咲いていて、
とてもかわいらしい野菜。

炒めて美味しいとのことで、
早速、生姜とれんこん、海老とともにごま油で炒めてみる。

しゃきしゃきと、なんとも言えない歯ごたえで、ほんのり苦みがあって、
とても気に入りました。


■紅菜苔と蓮根の塩炒め
【材料 2人分】
紅菜苔   1把
蓮根(輪切り)  小さめ1節分
海老   6尾
生姜(みじん切り)  1かけ分

ごま油   大さじ1
塩、こしょう  少々
うすくち醤油  ひとかけ


【作り方】
<下準備>
・紅菜苔を3~4等分にざく切りにする。
・蓮根は、薄く輪切り。
・生姜はみじん切り。

①フライパンにごま油を熱し、生姜を加え香りが出たら、
蓮根を加える。つぎに海老を加え色づくまで炒める。

②さらに、紅菜苔を加え全体が混ぜ合わさったら、塩こしょうをして醤油を鍋肌にひとふりしたら、
火を止める。全体になじむ様に混ぜ合わせ、味をみてみて、足りなければ塩で味を調えて、器に盛り付けて、できあがり。

※紅菜苔をくわえたら、あまり火を通しすぎないように塩こしょう、醤油をふったら一旦火を止める。




わたしの根菜の好きな食べ方のひとつ。
バルサミコ酢で炒める。
これは、れんこんでも人参でも、大根でもよいと思います。
でも一番の定番は、煮物です・・・。


■牛蒡のバルサミコ酢炒め
【材料 2人分】
牛蒡   1/2本
しいたけ  2枚
ベーコン  2枚
ローストアーモンド 6粒

バルサミコ酢  大さじ1
酒        大さじ1
しょうゆ     大さじ1と1/2
オリーブオイル  大さじ1
ドライパセリ    小さじ1/2

【作り方】
<下準備>
・牛蒡は斜めに3mmくらいの薄切りにして、酢水にさっとさらす。
・しいたけは1cm幅くらいの薄さにスライスする。
(しいたけのサイズが小さいときは縦に4等分にしても歯ごたえがあっておいしい)
・ベーコンは5mm幅くらいに切る。
・アーモンドは空炒りして、粗くくだく。

【作り方】
①フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れ火にかける。
②ベーコンがカリッとしてきたら、牛蒡を加え1~2分炒める。次にしいたけを加え、
しんなりしてきたら、酒、バルサミコ酢、しょうゆの順に加えて、牛蒡に火が通るように中弱火くらいで、
水分がなくなるまで炒める。
③水分がなくなったら、火からおろして、アーモンド、ドライバジル(盛りつけ用に少し残す)を加えて混ぜ合わせる。
④器に盛り付けて、飾り用のアーモンドとドライバジルを振ってできあがり。


※しいたけは、マッシュルームでもしめじでも、エリンギ、まいたけでも。
※味の調節はしょうゆをお好みで少しづつ加える。バルサミコを加えすぎると渋みがでるので、しょうゆで調節する。



最後に最近のお気に入り、
ほうれん草をむしゃむしゃ食べる、ポパイサラダ。

この時は、茎の方をベーコンのカリカリと一緒にサッと炒め生のほうれん草にのっけて。
マルドンの塩とオリーブオイル、レモンをかけただけです。
これで、1把をぺロり。

この時は、(とても普段の食事すぎて語るまでもないと思いますが、味がよかったので。)
同じく、茎の方をハムとともにオリーブオイルでさっと炒め、ボウルに移し、
お酢  大さじ2
オリーブオイル 大さじ1
塩、こしょう  適宜

を加えドレッシングにして、生のほうれん草にのっけて食べました。
こちらは、2人で食べたら、あっという間になくなりました。
お酢の酸味でさっぱりといただけると思います。


とにかく、岡田さんのほうれん草がおいしくて、
生でばくばくと食べています。
少々水にさらす(ほんの2、3分)だけで、えぐみもなく生で食べられます。
もちろん、茹でても美味しく、茎のピンク色の部分は茹であがったら、すぐにつまみ食いしてしまいます。
興奮する旨さです!
これから、岡田さんのセロリやズッキーニ、オクラ などなど楽しみでなりません!!!

JYAGAOKAファームのお野菜。
http://www.jyagaoka.jp/